仕入れの高騰

こんにちは

世界ではコロナウイルスによって、原材料や石油が上がっています。


そのため仕入れが5%から10%ほど、上がっています。

そうなってくると、販売価格に反映しなければならなくなり、必然的に販売価格も高くなって来るわけです。


依田商店としても、ティロットソン関係は値上げしなければなりませんが、マキシスのレースタイヤ関係は他社を見ながら最後の値上げにしようと思ってます。

そして仕入れだけではなく、配送料の値上げもかなり痛いです。


この値上げは、将来値を下げることはなく、今後のカート業界のスタンダードな値段になってくるんでしょうね。


今は便利な時代で、海外の値段もインターネットで見ることが出来ると思います。

どこのメーカーが消費者に寄り添った値段を設定しているか、ユーザーが判断し、頑張っているインポーターが生きていけるようなレース業界になって行ってほしいものです。

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ここの所の円安はキツい 仕入れの値上げ、輸送費の値上げ それに全て関わる円安です トリプルパンチです 大体のインポーターさんは数年前から為替を125円上限で設定していた所が多かったと思います。 今回の値段設定は為替リスクをどこまで設定したのかが興味がありますね 個人的に でも、為替リスクよりもフレームメーカーにとってのリスクは在庫リスクです。 フレーム部品のモデルチェンジは早く、前のモデルの部品も